
日本舞台写真家協会は、舞踊、音楽、演劇などの舞台を撮影するプロ写真家の団体として1988年に設立され、現在67名の会員で活動を行っています。本年協会展として第19回目の写真展を開催いたします。
「写真は瞬間を切り取るもの」です。特に舞台写真はその意味合いが強いと思います。写真家が捉える舞台の一瞬には、そこに至るまでのセリフや振付に限らず、それを生み出すために鍛錬・思考した年月までもが凝縮されています。今回「瞬~moment~」と題して、46名の会員が参加し、各自が考える舞台の一瞬が集う写真展を行います。今回は額装やパネル張り、サイズなどを会員がそれぞれに選択し展示します。それによる見え方の違いもぜひお楽しみください。東京展を皮切りに、大阪、名古屋、吹田へも巡回いたします。皆様のご来場をお待ちしています。
【東京】
会場: 東京/ OM SYSTEM GALLERY (旧 オリンパスギャラリー東京)
会期: 2025年8月21日(木)から9月1日(月)
10:00~18:00(最終日15時まで)※休館日 8月26日(火)・27日(水)
【大阪】
会場:富士フイルムフォトサロン 大阪
会期:2025 年 10 月 10 日(金)から10 月 16 日(木)
10:00~19:00(最終日 14時まで)
【名古屋】
会場:富士フイルムフォトサロン 名古屋
会期:2025 年 10 月 31 日(金)から11 月 6 日(木)
10:00~18:00(最終日 14時まで)
【吹田】
会場:吹田市文化会館 メイシアター展示室
会期:2025 年 11月 25 日(火)から11 月 30 日(日)
10:00~18:00(初日のみ14:00~18:00)
入場無料
[出品者]
相田憲克・飯島隆・飯田耕治・池上直哉・伊東和則・岩田えり・上田進一・植村耕司・
植村元喜・大塚浩史・小川峻毅・面高真琴・加藤英弘・萱嶋晴子・川島浩之・木本忍・
清水博純・杉原一馬・杉山尚史・関戸基敬・瀬戸秀美・瀬野雅樹・瀬野匡史・芹澤真武・
平舘平・田内峻平・高島史於・田中亜紀・寺司正彦・友澤綾乃・中川幸作・服部義安・
原田直樹・ヒダキトモコ・古屋敏之・松本和子・増田雄介・三浦彩乃・三浦信行・三浦誠・満田聡・宮川舞子・山廣康夫・山本典義・渡辺国茂・渡部晋也 46名
お問い合わせ先 :
日本舞台写真家協会会員・広報担当:宮川舞子 studiohadaka@gmail.com
日本舞台写真家協会では、第17回となる協会展「from JAPAN」を、東京・新宿のオリンパスギャラリー 東京にて年5月6日(木)〜17日(月)に開催します。
開場時間 10:00〜18:00(最終日 15:00) 火・水曜休館
2020年5月~6月にオリンパスギャラリー東京・大阪、名古屋セントラルギャラリーで開催を予定しておりました日本舞台写真家協会 第17回協会展「from JAPAN」は、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、延期することとなりました。
新たな会期は会場の都合で2021年となりますが、決まり次第あらためてお知らせいたします。何とぞご理解のほどお願い申し上げますとともに、新型コロナウィルスの早期終息を祈念しております。
舞台写真家として地元釧路を中心に撮影してきた、三浦信行会員が
写真展を開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
三浦信行 舞台写真展
Spot light 「輝ける瞬間」
2019年8月13日(火)〜18日(日)
会場:釧路市生涯学習センター(まなぽっと幣舞)1F 市民展示ホールA
入場無料 電話:0154-41-8181
私が写真を本格的に始めたのは、高校生入学後からです。
その時に出会った高校演劇の舞台を撮影したのがきっかけで
舞台写真の面白さを知りました。以後、地元釧路をはじめ、多くの
アーティストと出会い、撮影してきました。
今回の作品展ではこれまでに撮影してきた作品の中から、34点を
A1サイズで自身のお気に入りのものを展示しています。
作品は観客目線というよりは、「私目線」で撮影し、連写はせず
単写で撮影した瞬間を捉えたものです。
作品の中には、私が所属している日本舞台写真家協会(JSPS)が
2年に一度開催している協会展(東京・大阪等)に出展した作品も
展示しております。
作品を通して、演者の演奏する音や表情が皆様に少しでも感じて
頂ければ幸いです。
最後にこれまで撮影させて頂いたアーティストの皆様、私を
育てそして楽しませて頂きまして、本当にありがとうございま
した。感 謝
舞台写真家
三 浦 信 行
(JSPS 日本舞台写真家協会会員)
問い合わせ:nobu3-papa@paparazzi.m001.jp

名古屋に在住の中川幸作会員と三浦誠会員が、2019年8月8日(木)に
18時30分より行います。参加料5.000円。ご予約は「トップカメラ本店」または
「トップカメラWEB」より行えます。主催:ザ・バレコン

当協会の会員である清水博純が東京と長野で個展を開催します。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
清水博純
劇団唐組 ~紅テント・闇と光の軌跡~
アングラ演劇の先駆けとなった紅テント・劇団唐組。
その特徴ある紅テントの中はいつも熱気であふれている。
本展は、唐十郎氏の喜寿記念、劇団唐組創立30周年記念となる写真展である。
象徴である紅テント設営から唐十郎をメインとした劇中写真、劇団員の素顔などを、1万カットの中からセレクト。
A3サイズ、モノクローム・カラー70点。同タイトル写真集同時刊行(サンクチュアリ出版)
東京展
5月9日(木)〜15日(水)
10:00〜18:00(最終日15:00まで)12日休館 入場無料
アイデムフォトギャラリー「シリウス」
新宿区新宿1-4-10 2F
03-3350-1211


長野展
6月20日(木)〜24日(月)
10:00〜18:00(最終日17:30まで)12日休館 入場無料
かんてんぱぱ門前ギャラリー
長野市大門町57-1 2F
026−238−1741


日本舞台写真家協会 第16回 協会展「百華響演」大阪展が8月19日から26日まで吹田市文化会館メイシアター展示室で行なわれた。



メイシアターで開催するのは2014年以来2度目である。

8日間の開催で延べ300名の来場があり25日に行なわれたギャラリートークは34名の方々が来場された。
「百華響演」のタイトル書を書いていただいた書家・祥洲氏もお弟子さんと来場いただき、表現者として参加者と語り合い勉強になった。

8月25日に行われたギャラリートークは、編集者の小堀 純氏の司会で協会展実行委員長の谷古宇会員、大阪展実行委員の飯島会員、面高会員、植村会員が参加し、それぞれの舞台撮影について話した。
熱心に聞き入る方、メモを取る方もいて盛況であった。

会場のメイシアターは先の6月の地震の影響で大ホールが閉館しており、その影響と23日には台風の直撃もあり集客は少なめだったように感じるが、カメラメーカーのギャラリーのようにアマチュアの写真愛好家の来場よりも近隣ホールの舞台関係者、照明や音響の舞台スタッフ、被写体になった演奏家、役者の他、楽団や芝居一座の方々が多く来場された。
写真家ではJPS会員よりもAPA会員の来場が多く質問の内容もJPS会員は主に撮影機材の事、APA会員はクライアントとの関係性など立ち位置の違いが面白く感じた。
メイシアターが設置したアンケートにはまた開催してほしいという声もあり、関西在住会員もまた協会展を大阪で開催できればと思う。(記/植村耕司・写真/面高真琴、植村耕司)

創立30周年記念を記念して2018年4月17日から23日までニコンプラザ新宿 THE GALLERY1+2で第16回協会展が開催された。
初日のレセプションには160名を超える関係者が集まり、おおいに盛り上がった。

会期中も多くの人たちが訪れ、4月21日にはギャラリートークも開催され、谷古宇正彦委員長ほか3名の出品者がそれぞれの作品に対する思いを語り共感を得た。

会員40名の作品六十点余りは、今後5月長野県上田市サントミューゼ上田市交流文化芸術センター 多目的ルーム、8月大阪府吹田市文化会館 メイシアター展示室、11月名古屋市 ノリタケの森ギャラリー 第一展示室を経て、2019年1月には福井での展示を予定しています。

